クレアチンは、“脳”との関係でも注目されています

BLOG

クレアチンというと、
「筋トレをしている人が飲むサプリメント」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。

実際にクレアチンは、筋肉のエネルギー産生に関わる成分として知られており、トレーニング業界では非常に有名な存在です。

ただ近年では、“脳”との関係についても注目されることが増えています。

人の脳は、身体全体の中でも非常に多くのエネルギーを消費する器官と言われています。
特に、

・考え続ける
・集中する
・判断する
・情報処理をする

といった状態では、多くのエネルギーを使っています。

クレアチンは、細胞内でエネルギー供給をサポートする働きがあるとされており、近年では認知機能との関係についても研究が進められています。

実際に研究では、

・短期記憶
・認知処理
・精神的疲労

などへの影響が示唆されている報告もあります。

また、睡眠不足や強い疲労状態では、脳のエネルギー消費が増えやすいとも言われており、そうした場面でクレアチンが注目されることもあります。

もちろん、サプリメントだけですべてが整うわけではありません。

現代は、スマートフォンやパソコンによって、脳が常に情報を処理し続けている環境です。

そのため、

・睡眠
・栄養
・運動
・リラックス

などを含め、“回復できる状態”を整えることが重要になります。

La HEADでも、
頭や首・肩まわりを整えながら、
自然と力が抜けやすい状態づくりを大切にしています。

身体だけでなく、
“脳を休ませる意識”も、現代人には必要なのかもしれません。

RESERVATION