首肩こりは「動かさないこと」も原因?長時間同じ姿勢が身体に与える影響

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首や肩がつらいと、

「姿勢が悪いからかな?」

と思われる方は多いのではないでしょうか。

もちろん姿勢も大切ですが、実は首肩こりは「同じ姿勢を長時間続けること」も大きな原因の一つと考えられています。

なぜ動かないと首肩こりになりやすいのか

私たちの筋肉は、動くことでポンプのような役割を果たし、血液を循環させています。

しかし、デスクワークやスマートフォンの使用などで同じ姿勢が続くと、首や肩の筋肉は長時間緊張した状態になります。

すると筋肉への血流が低下しやすくなり、疲労物質が溜まりやすくなることで、首肩こりや重だるさにつながると考えられています。

そのため、「姿勢が悪いこと」だけでなく、「長時間動かないこと」そのものが身体への負担になるのです。

正しい姿勢でも動かなければ負担は続く

「良い姿勢を意識しているのに肩がこる」という方も少なくありません。

これは、どんなに良い姿勢でも、同じ姿勢を長時間続けることで筋肉には一定の負担がかかるためです。

近年では、「最も良い姿勢とは、一つの姿勢を続けないこと」という考え方も広がっています。

そのため、1時間に一度は立ち上がる、首や肩を軽く動かす、深呼吸をするなど、小まめに身体を動かすことが大切です。

首肩こりは頭にも影響することがあります

首や肩の筋肉は、後頭部や頭皮ともつながっています。

そのため、首肩の緊張が続くことで、

・頭の重だるさ
・頭痛
・眼精疲労
・集中力の低下

などにつながることもあります。

デスクワークが終わる頃には頭まで重く感じるという方は、首や肩の疲労が影響している可能性もあります。

La HEADが大切にしていること

La HEADでは、長年の施術経験と整骨院で培った身体の知見をもとに、頭だけでなく首・肩・後頭部・腕まで含めて施術を行っています。

長時間同じ姿勢で緊張しやすい首や肩を丁寧に緩めながら、頭までリラックスできる時間をご提供することを大切にしています。

実際にお客様からも、

「首が軽くなった」

「頭までスッキリした」

「仕事帰りの疲れが楽になったように感じた」

といったお声をいただくことがあります。

身体は動かし、疲れは溜め込まない

デスクワークやスマートフォンが欠かせない現代では、同じ姿勢を避けることは難しいかもしれません。

だからこそ、日頃からこまめに身体を動かし、疲れを溜め込みすぎないことが大切です。

「最近、首や肩が重い」

「一日中座っていることが多い」

そんな方は、身体を動かす習慣とあわせて、首や頭をリラックスさせる時間も取り入れてみてはいかがでしょうか。

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