
忙しい毎日の中で、
「何もしない時間」はありますか?
現代では仕事やスマートフォン、SNSなどを通して、一日中多くの情報に触れています。
移動中はスマートフォンを見て、休憩中はSNSをチェックし、自宅では動画を見る。
気づけば、脳が新しい情報を受け取り続けている方も少なくありません。
ぼーっとしている時間も、脳は働いている
一見「何もしていない」と思える時間でも、脳は休んでいるわけではありません。
近年の脳科学では、ぼーっとしている時には「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」と呼ばれる脳のネットワークが活発になることが分かっています。
DMNは、
・情報を整理する
・記憶を定着させる
・自分自身を振り返る
・将来の計画を考える
・アイデアを生み出す
といった働きに関わっていると考えられています。
つまり、ぼーっとする時間は「何もしない時間」ではなく、脳にとって大切なメンテナンスの時間とも言えるのです。
常に情報を受け取る生活になっていませんか?
最近では、少し時間が空くと無意識にスマートフォンを開いてしまう方も多いのではないでしょうか。
もちろん、スマートフォンやSNSは生活に欠かせない便利なツールです。
しかし、脳が情報を整理する時間が少なくなると、疲労感や集中力の低下につながることもあると考えられています。
身体は座って休んでいても、脳は休まず働き続けていることも少なくありません。
脳にも「休息」が必要です
筋肉は運動と休息を繰り返すことで回復します。
それと同じように、脳もオンとオフを切り替える時間が大切です。
忙しい毎日だからこそ、
・スマートフォンを置いて景色を眺める
・深呼吸をする
・静かな時間を過ごす
そんな「何もしない時間」が、脳をリセットするきっかけになるかもしれません。
La HEADが大切にしていること
La HEADでは、長年の施術経験と整骨院で培った身体の知見をもとに、頭だけでなく首・肩・後頭部・腕まで含めて施術を行っています。
また、施術だけではなく、照明や空間づくりにもこだわり、お客様が日常の情報から少し離れ、心身ともにリラックスできる時間をご提供することを大切にしています。
実際にお客様からも、
「久しぶりに何も考えずに過ごせました」
「気づいたら眠っていました」
「頭がスッキリしたように感じました」
といったお声をいただくことがあります。
忙しいからこそ、立ち止まる時間を
頑張るためには、動き続けることだけが大切なのではありません。
何もしない時間をつくることは、決して「無駄な時間」ではなく、脳にとって必要な時間です。
毎日忙しく過ごしている方ほど、ときには立ち止まり、情報から少し距離を置いてみてはいかがでしょうか。


