施術中に寝ても効果はある?ドライヘッドスパと睡眠の関係について

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「施術中に寝てしまっても効果はありますか?」
というご質問をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、
施術中に眠ってしまっても問題はなく、
むしろ自然と眠ってしまう状態に入っていること自体が、
身体がリラックスできているひとつのサインと考えています。

実際にLa HEADでは、
ご来店いただいた方のうち約90%の方が施術中に眠られています。
※この数値は定期的に集計しているため、多少の変動があります。

ドライヘッドスパにおいて大切なのは、
「起きているかどうか」ではなく、
どれだけ身体の緊張がゆるみ、リラックスした状態に入れるかという点です。

人はリラックスが深まると、副交感神経が優位になり、
呼吸がゆっくりと深くなっていきます。
この状態では、筋肉のこわばりがゆるみやすくなり、
結果として施術の感覚も受け取りやすくなると考えられています。

そのため、施術中に眠ってしまうというのは、
意識的にコントロールするものではなく、
身体が自然と休息に入ろうとしている流れの中で起こるものです。

もちろん、起きている状態でも施術の効果を感じていただくことは可能ですが、
眠ってしまうこと自体がマイナスになることはありません。

La HEADでは、こうした状態に入りやすいよう、
施術だけでなく空間づくりにもこだわっています。

エントランスと施術ルームそれぞれで、
BGMや香りを調整し、環境の切り替えをつくることで、
自然と気持ちが落ち着きやすい流れを設計しています。

施術に入る前の段階から少しずつ緊張をゆるめ、
無理なくリラックスできる状態へと導いていくこと。
それもLa HEADが大切にしている考え方のひとつです。

「寝てしまうのはもったいないのでは」と感じる方もいらっしゃいますが、
そのまま安心してお過ごしいただければと思います。

ご自身が無理なく休める状態に入れることが、
結果としてコンディションを整えることにもつながっていきます。

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